2023年9月1日にオープンしたばかりの、ちょっと変わったスタイルのベーカリー&レストランに行ってきました。
1階はベーカリー、2階はキッチン、3階がレストラン。そして屋上には、なんと庭園まであるという4階建てのお店です。
今回は、晴天に恵まれた春の日。1階でパンを買い、そのまま屋上でいただくという、贅沢な時間を楽しんできました。

美しすぎるベーカリーのパンたち

お店の1階に足を踏み入れると、まず目に入るのが、まるで美術館のようなパンの陳列棚。
通常のパン屋さんのようなトレーに並ぶスタイルではなく、ショーケースのような棚に一つひとつ丁寧に飾られていて、パンがまるで作品のように見えます。
種類も豊富で、どれにしようか迷ってしまうほど。
パンだけでなく、チーズやお酢、塩、紅茶なども並んでいて、「これとあのパン、絶対合うよね」と想像するのも楽しい時間です。

大人気!見た目もかわいいあんバターロール

今回購入したのは、人気の「あんバターロール」。
四角いバターがそのままどん!とパンに挟まれていて、その豪快さと見た目のかわいさにテンションが上がります。
少し温めると、バターがとろけて、あんこの甘さと見事に調和。これはリピート確定です。
ちなみに、ブリオッシュも並んでいました。
「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない」で有名な“お菓子”とは、実はこのブリオッシュのことだとも言われています(諸説ありますが…)。

階段を上がるごとにワクワクが増す演出

1階でパンを購入し、屋上へと向かう階段を登っていくと、壁に飾られた農作業の道具や、小窓から見える外の緑が目に入ります。
どこか現代アートのようでありながら、農業へのリスペクトを感じる内装が素敵です。

春の陽気の中、屋上ガーデンでほっこり時間

屋上に出ると、春のぽかぽか陽気と心地よい風が迎えてくれました。
椅子は9脚ほど用意されており、そこからは隅田川、清洲橋、新大橋が一望できます。
この日はちょうど観光の船が川を行き交い、のんびりとした景色に癒やされました。
屋上にはたくさんの植物が植えられており、小さな庭園のような空間。パンと紅茶を片手に、ここでのんびりする時間は本当に贅沢です。

まとめ:パン好き&自然好きにはたまらない、隠れた名スポット
都会の真ん中で、こんなにのんびりと自然とパンを楽しめる場所があったなんて。
パンの美味しさ、空間の心地よさ、そして屋上からの景色。どれを取っても特別感がありました。
ぜひ、晴れた日にはパンを片手に屋上でのんびりしてみてください。
ちょっとした非日常が、きっとあなたを待っています。
お店の場所
〒135-0006
東京都江東区常盤1丁目4-4